ボルダリング上達ブログ

皆さんのクライミング知識をより深める情報を書けるように頑張ります

強くなる3種類の方法

今日のテーマは!

 

ここ数日Twitterを見ていると懸垂チャレンジがクライマー界隈で流行っていますね

今出来る範囲で楽しみつつ、しっかり強くなろうとする姿勢が皆さん最高にカッコ良くて私も触発されて埃をかぶった、ぶら下がり健康器を引っ張り出してきて、せっせと懸垂で汗を流しています

 

自分の懸垂の出来なささに愕然としながら、こんなにキツければ強くなるぞ〜思いながら、ふとボルダリング能力を向上させる方法は3つに分けられるなと気付きました

 

今日はそれについて書いていこうと思います

 

強くなる3種類の方法

 

まずは3種類の紹介

 

・出力を上げる

・体重を減らす

・登り方を変える

 

いろんなトレーニング方法や強くなり方があると思いますがこの3つ中のどれかに分類出来ると思います

 

順番に説明していきます

 

・出力を上げる

 

自分の出せる力の量を増やすトレーニングですね、つまりは筋トレです

今流行りの懸垂チャレンジも、ここに分類されるかと思います

懸垂や腕立てなどの自重トレーニングや器具を使ったウェイトトレーニング等が連想しやすいと思いますが次の日に筋肉痛になるようなハードなボルダリングも出力を上げるトレーニングですね

 

※注意点※

 人間の体には人それぞれに適切な筋肉量が決まっているので、あまり筋肉をつけ過ぎると怪我のリスクが上がります 

 

 ・体重を減らす

 

体重の減らし方にもよりますが、1番効果が分かりやすい方法です

食事制限や有酸素運動などを取り入れて体重減らしていくと登る時に必要な力が減るので筋トレやフォームの改善をしなくても、登れる量や強度が変わってきます

重力に逆らうスポーツなので荷物を少なくするのに越した事はありません

 

※注意点※

体重を減らすと明らかに免疫力は落ちますし、痩せて成長する方法には限界がある(無駄な脂肪が無い状態)事を知っておく必要があります

 

・登り方を変える

 

苦手なホールドの持ち方を覚えたりムーブの練習をしたり良いフォームで登るクセを付けたりして登っている時の負荷を最小限で抑える為の練習です

ストレッチ等も、ここに分類されるでしょう

 ケガに長い期間、悩まされている人はこのトレーニングが疎かになっている人が多いと思います

 

どれをするべきか

 

どの方法を選べば良いかは、その人がどこを目指しているか、どんな状態なのかによって大きく変わってきます

 

どんな人が、どの方法がオススメなのかは、また次回書いていこうと思います!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました

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よりクライミングを楽しむコツ

今日のテーマは!

 

私はクライミングをより楽しむ為にいくつか自分だけのルールを作っています

ゲームの縛りプレイみたいな感じですね

その中でも特に大事にしているルールについて書いていこうと思います

 

そのルールとは

 

・弱音を吐かない

 

これは私が、とても大事にしているルールです

何年も前から決めているルールですが、いまだに意識してないとついつい言いそうになってしまいます

 

私は常々、限界までクライミングを楽しみたいと思っています

弱音を吐いていて楽しいなぁ〜と感じる人はあまりいないですよね

なのでクライミングをしている時に、わざわざ自分から楽しく無い事をするのは辞めよう!と思いネガティブな事は一切言わないように決めました

 

弱音を吐かないメリット

 

良い嘘を自分に付ける

日本には言霊という言葉があるくらいですから、弱音を吐いてしまうと疲れてなくても疲れているように感じたり取れるホールドも取れなく感じてしまうものです

 

と言う事はポジティブな事を言えば本当にそう感じるともいえますよね

なので私は弱音を吐きそうになったら真逆の事を言うようにしています

ヨレてきたかなと思ったら、まだ疲れていないぞ!

こんなホールド持てないよ!と思ったら思ったよりガバだね

この課題今日は諦めてまた今度にしよう思ったら、今日中に必ず登るぞ!

こんな感じで言うようにしています

 

騙されたと思って是非一度やってみて下さい

いつもよりハードにクライミングに取り組めると思います

あえて言葉にするとなんとなーく力が漲ってきます(1人で登っている時は強く念じる!)

 

一緒に登っている人達からはバカな事を言っていると思われるかも知れませんが・・・

 

初めて一緒に登る人と仲良くなれる

 

初めて行ったジムや外岩などで、その場所の常連さんであろう初対面の人と話す事がありまよね

私は人見知りなのもあり、あのなんとも言えないアウェイ感が苦手です

その時に、この「弱音を吐かない、言いそうになったら真逆の事を言う」をやっていると

あ、コイツは変なヤツなんだなと思ってくれます

 

明らかにヨレヨレなのに今日中に必ず登るぞ!とか言ってるワケですから当然です

明るいバカには皆さん優しいですから応援してくれたり気さくに話しかけてくれたりして、あのアウェイ感も薄れてきます

 

楽しみ方は人それぞれ

 

ライミングをより楽しむ為に皆さんも自分ルールを作ってみては如何でしょうか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました

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クライミングシューズの選び方

今日のテーマは!

 

ジムにも行けず暇なので押し入れの整理をしていたらむかーし履いていたクライミングシューズがいくつか出てきました

今までいくつくらい履き潰したでしょうか?

少なくとも年に2~3足は買っていると思うので単純計算で20年×2~3足=40~60足

そう考えると結構お金使ってますね・・・

 

久しぶりに懐かしの相棒達を見て思う事があったので今日はクライミングシューズについて書いていきます

 

ボルダリングに必要な道具

 

ボルダリングで使う道具と言えば

・クライミングシューズ

・チョーク

・マット

・ブラシ

 

人によってボルダリングに必要な道具は変わると思いますがこの4つは殆どの人が欠かせないですよね(あえて使わずに登る人もいますよ!)

ボルダリングは他のクライミングに比べて使う道具が少ないです

だからこそクライミングシューズにこだわりを持っている人も多いと思います

靴を変えたら登れた〜なんて事も結構ありますよね

 

登っている時に直接使う道具はクライミングシューズとチョークぐらいですから妥協せずに自分に合ったものを選ぶべきでしょう

ライミングシューズはどれも安くは無いですが値段で選ぶのはオススメ出来ません

 

しかしながら最近はクライミングシューズの種類もかなり増えたので迷う人もいますよね

では次に私がクライミングシューズを買う時に気にしているポイントを書いていきます

 

ライミングシューズの選び方

 

ポイントその1 サイズ感

 

これが恐らく1番大事でしょう

最近のクライミングシューズの性能は驚くほど進化し続けています

しかし自分に合ったサイズを選ばないとその性能が引き出せなくなります

 

ライミングシューズは普段履いている靴よりもキツく履くのが一般的ではありますが最近のクライミングシューズはそんなにキツく履かなくても大丈夫です

 

大事なポイントは自分が耐えれる範囲でキツいサイズを選ぶ事です

足の形は人によって全然違いますし人によって痛みに耐えれるサイズは変わってきます、自分に合ったサイズを探しましょう

 

ポイントその2    靴の性質を知る

 

ライミングシューズにはそれぞれ得意な動きと苦手な動きがあります

 

使われているゴムの種類やシューズの形、レースタイプなのかスリッパなのか、それぞれのシューズによってかなり得意な動きに違いがあります

 

自分の苦手な動きに合わせて選んだり、目標の課題があるならその課題に合わせたりすると選びやすいですよね

 

ポイントその3    クライミングジムで買う!

 

私はジムの回し物ではありませんが購入場所はクライミングジムがオススメです

 

慣れている人はネット等で購入しても問題無いと思いますが不慣れな人は実物を履いてみて決めたほうがいいでしょう

 

先程も書きましたが種類も増えてそれぞれのシューズにはメリットデメリットがあります、それを自分で調べるのは大変です

やはり餅は餅屋、日々勉強しているジムのスタッフさんに説明してもらった方が早くて確実です

 

以上になります!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました

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ジムに行かない日には何をするべきか?

今日のテーマは!

 

巷ではコロナコロナの大騒ぎ

ライミングジムでも時短営業や休業など、その影響は大きそうです

様々な問題により休業措置をしたくても出来ないジムなどもあったりと中々難しい問題ですよね

 

ライミングは不要不急、これは明らかです

しかし今このタイミングで休業したらジムの家賃が払えなかったり、給料未払いがおきたりと簡単には休業措置も出来ないのでは?と思います

 

ただの愛好家が心配するなと言われたらそれまでですが、いつもお世話になっているスタッフさん達の事を思うと心配ですね

安直ですが騒動が収まったら盛大にショップで無駄遣いしようと思っています

毎日毎日楽しませてもらってますから、こんな時こそ応援したいですね

 

コロナ騒動で登れない日々が私は続いているので今日は、ジムに行かない日には何をするべきか考えてみました!

 

自宅トレは必要?

 

 週に3〜4回程度クライミングジムに通えている人は自宅トレーニングの必要性はあまり無いと思います

むしろ週5でジムに通って家でも懸垂したり腕立てしていますって人は、よほど綿密にトレーニングメニューを組んでない限りはオーバーワークか1日の負荷が低過ぎてほぼ無意味でしょう

 

週3〜4回ジムでみっちり登り込んで残りの日は全力で身体の回復に努める事が上達速度を上げる秘訣です(休んでる日は栄養補給して、そして兎に角たくさん寝る事!)

 

ジムに通えない人は

 

この最近の状況で週に何回もクライミング出来ない人や普段から週1回しか行けない人もいると思いますがそんな人は何をやるのがいいのでしょうか?

 

私のオススメはダントツでストレッチ

オススメの理由はストレッチをすると怪我の防止と疲れの軽減の効果があるのです

長くクライミングを楽しみたい人は欠かせないでしょう

ストレッチについては、この記事に詳しく書いていますので良ければ読んでみて下さい

 

bouldering1943.hatenablog.com

 

 

そして次にオススメなのはフロントブリッジ

 

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これです

 

王道の体幹レーニングですが めちゃくちゃキツい!

ポイントは

・顔を下げない(上を見るくらいでOK)

・体が一直線になるようにキープ

・肘の角度は90°

 

この3つのポイントを守ってやると30秒×3〜5セット(セット間の休憩は30秒)でもかなりハードなはずです

体幹レーニングは姿勢が崩れていると力が抜けてしまうので効果が半減したり怪我にもつながるので注意が必要です

キツすぎて姿勢をキープ出来ない人は足を開いて負荷を下げるか秒数を短くしましょう

ハードなトレーニングは免疫力低下の恐れもありますのでほど程に!

 

 

まだまだコロナ騒動は収まりそうにないですが自宅で出来る事をして楽しみながら乗り切りましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます

続・テーピングは善か悪か

今日のテーマは!

 

前回の記事ではテーピングの注意点について書きました

今日はそれに引き続き無限テーピング地獄からの脱却方法を書いていきます

 

〜前回のおさらい〜

1  テーピングの効果は絶大

2  便り過ぎると悪化の恐れアリ

3  テーピングで痛みは消えるが治りはしない

 

前回はこんな感じの内容でした(そっちも読んでくれると嬉しい!)

 

無限テーピング地獄とは

 

無限テーピング地獄とは

 

1  痛みがあるが登りたいのでテーピングを使用

2  テーピング使用により痛みが 消えた と勘違いして無理をして悪化

3  より固定力の強い巻き方を覚える

4  固定されているので出来ない動きは増える

5  4を無視して無理をする

6  更に悪化

 

これが無限テーピング地獄である!

自分が昔陥った状況ですが書いてみると、本当にバカだなぁと痛感しますね

この1〜6のローテーションを繰り返して私生活に(車の運転が出来なくなりました笑)影響が出て初めて真剣に治そうと思い始めました

 

 脱ミイラクライマー

 

全身テーピングまみれで登っていた私ですが今では、ほとんどテーピングを使う事はありません

無限テーピング地獄から抜け出す為に3つルールがあります

 

絶対にテーピングを巻かずに登る

痛みが出るor出そうな課題は触らない

登る頻度を下げない

 

コレに尽きます

簡単そうですがとっても大変です

ですがこの3つを守れば必ずテーピング要らずのクライマーになれます

順番に解説していきます

 

絶対にテーピングを巻かずに登る

やはりテーピングに頼っていては地獄からは抜け出せません

テーピング巻いたら登れるだろうな〜やっぱり痛いから使おうかな〜、なんて思っても絶対に使ってはいけません

グッと我慢する強い気持ちが必要です

 

痛みが出るor出そうな課題は触らない

1番重要!

グレードは関係なく痛い事は絶対しないのがポイントです

自分にとってアップで登るような課題でも少しでも痛みを感じたら辞めておくのが吉

逆に痛みがなければどんな課題もトライして大丈夫です

 

登る頻度を下げない

怪我をしたら休む

そう思うかも知れませんが脱テーピングにおいて休む必要はありません(例外有り)

痛みの元を辿ってみるとほとんど場合が普段の登り方が原因になっています

ボルダリングを休んでいても自身の登りがキレイになる事はありませんので痛みが出ない程度の課題を沢山登っていた方がトレーニングにもなりますので寧ろ頻度を上げても良いくらいです

 

つまりはトライしても痛くない課題をたくさん登るって事です

この3つを守っていれば必ずテーピングは不必要になりますし怪我も治るでしょう

そんなの楽しくないじゃんと聞こえてきそうですが、大事な大事な世界にたった一つの自分の身体ですから安全第一

楽しむ為には準備期間も必要だと思います

 

※注意※

ジムにある1番低いグレードをトライして痛みがあるようなら休みましょう・・・

 

テーピングは悪じゃない

 

さんざん書いてきましたがテーピング自体はもちろん悪な訳ないです、大事なのは使い方

今でも瞬間的にではありますがテーピングを使う事が私もありますし、テーピングなんか絶対使うなー!なんて事はまったく思いませんが頼り過ぎるのは良くないな、と思います

 

ボルダリング生涯スポーツになりうる素晴らしいスポーツですから身体は大事に使って楽しみたいですね

 

最後まで読んで頂きありがとうございました

テーピングは善か悪か

今日のテーマは!

 

いきなりですが皆さんはテーピングについてどう思いますか?

登る時は必ず使用するという人も多いと思います

使う理由で多いのは

 

・怪我をしていて痛いから

・怪我の予防

・筋肉をサポートしてパフォーマンスを上げる

 

ほとんどの人がこの3つのうちのどれかでしょう

中にはカッコイイからなんとなく、何て人もいるかもしれませんね

そんなテーピング事情ですが「怪我をしていて痛いから」の人は要注意です

今日は私が昔、陥ったテーピング恐怖体験について書いていきます!

 

善か悪か

 

結論から書きますがもちろん悪な訳ありません

プロの元で適切に使用すればその効果は驚くほど高いです

テーピングを巻くだけで、あんなに痛かった、もしくは力が入らなかった箇所がアラ不思議!なんて事もザラにありますから使用している人はかなり多いですよね

しかも最近は大半のクライミングジムで販売していますから使用への敷居が低いです

 

だがしかし!

 

驚くほど効果が高いが故の注意点もあります

 

注意点その1

痛みが消えたと勘違いして無理をして悪化

 

そんな馬鹿いないだろ、と思うかもしれませんがコレは結構ボルダリングあるあるです

経験した事がある人が私の周りにもいますし、私もそのお馬鹿さんの1人でした

 

テーピングを巻いて痛みが消える訳ではありません

痛みの出る動きをテーピングを巻いて(又は固定して)出来ないようにしているだけです

当然、運動していれば少しずつ緩んだりズレたりしてきます自分で巻いていたら尚更でしょう

いつもの痛みを感じないから調子に乗って悪化する

分かっちゃいるけどついつい、、、って人もいますよね

 

注意点その2

テーピングでは治らない

 

ロキソニンなどの痛み止めも同じですが痛みを感じるのは体が傷ついているシグナルです

脳から、そこは壊れているからあんまり動かすなよ!と言われいるのと同じです

そして突き指や捻挫などの突発的な怪我以外の慢性的な痛みの原因は自分の普段の登り方です

つまり普段の登り方を変えなければずっと痛いままです

痛くなくなるまでテーピングを巻いて登って最近は痛く無いな、と思ってテーピングをしなくなったらまた痛める

テーピングを巻いていたら動きを矯正されてしまうので正しい動きの練習が出来ないので根本的な改善には繋がりません

 

かく言う私も、、、

 

私も5年前くらいは全身テーピングまみれでした

指に手首に肩に膝に、巻き終わるのに15分くらいかかっていましたね

一緒に登人るにはよくミイラみたいだと、馬鹿にされていました笑

 

そんな私でしたが今はどこも痛くないですし、今の方がボルダリング能力は高いです

もちろんテーピングからも卒業しました

 

長くなってしまったので私がいかにしてテーピングを卒業したかはまた明日!

最後まで読んで頂きありがとうございました

 

強くなる、とは

今日のテーマは!

 

ライミング能力の話をしている時に「強い」「弱い」と言う言葉を使う事があります

私はこの言葉に昔から少し違和感を感じていました

 

○○さんは私より強いですね、とか

自分より弱い人としか登ってないと強くなれないよ、とか

 

こんな感じでクライミング能力を表現する時に使ったりします

ライミング独特の言葉ですよね

格闘技などで使われる事は多いとは思いますが、それ以外のスポーツで個人の能力を評価する時に使う事はあまりないと思います

 

あの人は私よりサッカーが強い

私は野球が弱いです

 

やはり少し違和感を感じますよね 

普通はこう言う時には「上手い」「下手」を使いますよね

しかしボルダリングでは

 

あの人は私よりボルダリングが強い

私はボルダリングが弱いです

 

これって結構使ったり聞いたりすると思います

違いは一体何なんでしょう?

この言葉について今日は書いていきます 

(コンペ経験が0の為コンペは例外とします)

 

強くなる、とは 

 

先程、違和感を感じると書きましたが私も違和感を感じずに普通に使っている事もあります

ライミング能力のレベルが明かに変化した時に使う事には違和感を感じません

つい数ヶ月前まで6級で落ちていた人が2級を登れた時などは

「強くなりましたね〜」

などと私も話したりします

 

しかしジムで登っていて始めたての人に

「何でそんなに強いんですか?」

と、聞かれると違和感を感じてしまいます(とても嬉しいですが笑)

 

この2つのパターンを比べてみると

違和感の正体に気付きました

 

正体は、、、

 

誰と誰を比べているか、です

 

強い、弱いとは相対的なものですから2つ以上の何かを比べてみて強い、弱いが決まってきます

そして私が違和感を感じないのは比べる対象が同じ人の時です

過去の自分と今の自分を比べてみて強くなった、弱くなったは違和感を感じないですが

○○さんと△△さんはどちらがボルダリングが強いですか?と聞かれたらムムム、となります 

 

ムムムの正体は誰と誰を比べているかによって決まる法則がありますね

違和感を感じる時、感じない時の違いがわかったので次はその理由を書いていきます

 

比べる意味

 

違和感の正体は比べる対象が問題になっていましたが、それはなぜでしょう

 

それはボルダリング個人競技だからではないでしょうか

ボルダリングは自分が登れるか否か、それだけですよね

 

 つまり他人と比べて優劣を付けても自分のボルダリングの結果には何の関係もないのです 

 それに対して過去の自分と今の自分の比較なら自分のボルダリングの結果がそのまま変わってきますよね

 

そこが長らく私の中で違和感に感じていた理由なのかもしれません

よきライバルがいると確かに切磋琢磨して上達が早くなる時もありますが、あくまでも比べる必要はなく自分自身がどう強くなるか楽しめるかを大事にしていきたいですね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました